プロゴルフの男子ツアー、中日クラウンズ(6545ヤード、パー70)最終日は2日、愛知県東郷町の名古屋GC和合コースであり、前日まで1アンダーで18位タイスタートの石川遼が、73年の現行ツアー制度以降最少スコアの58で回り、通算13アンダー。前日トップ・丸山茂樹との6打差を逆転して今季初優勝した。通算では昨年10月のコカ・コーラ東海クラシック以来7勝目。従来の18ホール最少スコアのツアー記録は、03年アコムインターナショナル第1ラウンド(R)で倉本昌弘がマークした59。
石川は前半だけで7バーディー、ノーボギー。ツアータイ記録のハーフ28で回る快進撃を見せ、後半も5バーディー、ノーボギーで勢いが衰えなかった。1R12バーディーは、01年ミズノオープン2RのZ・モウ、03年アコム1Rの倉本昌弘に並ぶツアー記録。
いやあ、遼クンすごすぎです。
とても18歳には思えません。
本当に強いですね!
技術や努力だけではなく、本当に運の強さと、導かれているなというカンジがいたしますね。


